先輩社員の入社理由

社会人として身を置く環境で、成長したいと思える会社です

農村地域計画室 柿本健吾 2017年入社

 私が担当している仕事は、国で行われた農業事業の効果の検証をしています。国の工事により整備された98824-a1-8.jpg平成27年度入社 柿本健吾(左)、金澤周平(右)大区画の農地での作業時間を整備前と比較し、作業時間の短縮時間やその要因を調べる調査です。
 トラクターにGPSを積んで作業していただき、記録した時間や作業軌跡を分析します。見たことがない機械や農作業を現地で学ぶことができ、新鮮で充実しています。
 大学時代は植物生態学を専攻し、大学院で環境科学の修士号を取得しました。入社まで農業のことはほとんど知りませんでした。当社は農業に関わるため、農学部で専門的な勉強をした方は、その経験を大いに活かせると思います。
 また、私のように専門が農業でない人も、積極的に仕事に取り組むことでその差を埋めることはできると感じています。大切なのは、自分が社会人として身を置く環境で、成長したいと思えるかということです。当社は、その環境が整っています。つまづいても、わからないことは丁寧に教えてくれる先輩や上司がいます。
 今は、知識の習得と実践による経験を蓄積する中で、忙しいですが、とてもやりがいを感じています。

自分で考えて行動する!

農村地域計画室 金澤周平 2017年入社

 現在は、柿本さんと同じく、効果検証の仕事しています。この仕事は、整備後の農地で行われる作業時間が単純に短くなっていればいいのではなく、どのように作業が変化し、何が要因となっているかを考えてまとめる必要があります。
 そのため、農業の基本知識や作業手順なども知っている必要があり、また農家の方に話を聞いてみないとわからないことがあるなど一筋縄ではいかないことばかりです。
 仕事では、いかに自分で考えて行動することが重要か感じます。例えば、効果発現を把握するために、必要となるデータは何か、そのデータを効率的に取得するための手法はどのようなことか、どのようにまとめる分かりやすく伝わるか、などを考えて最善の行動をとる必要があります。
 また、仕事をするための知識・勉強が非常に重要になります。学生時代と違い、常に自分で考えて行動することで、少しでも早く北海道の農業を支えられるような人材になりたいと思っています。



地元、北海道の農業に貢献したい!!

OSANAI.jpg平成26年度入社 長内 克真大学時代は、大豆の収量性を向上させる研究をしていました。

農業の研究に3年間没頭し、自分は農業について全てわかったつもりでいました。そんな中、農業の現場のことを知りたいと思い参加した農業体験で自分の農業に対する知識の無さに驚きました。

 この時からもっと現場の農業を知りたいと思うようになりました。

 農業の現場に関わりながら地域に密着して今後の農業の方向性を計画・提言していく仕事に魅力を感じ、入社を決めました。

 現在は、日々、新しいことの連続ですが、担当している地域の発展のために、楽しみながら仕事ができています。